住宅売却に伴う諸費用について

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住宅売却に伴う諸費用について

住宅売却には様々な諸費用が発生します。実際にどのような費用がかかるのかと言いますと、まずは仲介手数料が発生します。

 

この手数料はどういうものかと言いますと、住宅売却をする際に仲介してくれた不動産会社に対して支払われる手数料のことです。

 

なおこの仲介手数料が発生するのは、実際に売却が成立した場合のみとなっています。他にも諸費用として登記費用というものがあります。所有権が変わる場合に必要となる住所変更登記などがそれに該当します。

 

また登記費用は売り主の方の費用負担となります。なお登記には、登録免許税と司法書士への報酬が必要となります。

 

次にかかる諸費用は測量費用です。これは、住宅売却物件に土地が含まれていて、なおかつ境界が未確定でうやむやな場合や、売買条件に売り主側が新たに測量を行うことが盛り込まれている場合などに必要となる諸費用です。

 

なお測量費用は売り主が負担するのが一般的となっています。また測量費用は、その土地の形や大きさによってかかる費用が大きく変わりますので、詳しくは不動産会社に相談してみてください。

 

さらに物件引き渡し条件に、「リフォーム渡し」、「更地渡し」などが盛り込まれている場合は、その条件に沿った諸費用がそれぞれ必要となります。家を売るといっても色々費用がかかるので注意が必要ですね。

 

現在売却物件に住んでいる場合は、さらに引っ越し費用が必要となります。また、買い替えによる売却において、購入物件がまだ未定の場合は、仮住まいの費用が別途必要となります。